最近はコニシキさんのNPO 団体であるKONISHIKI KIDS FOUNDATIONによる
オハナデイというイベントの準備をしています
オハナデイっ何
何するの
という人へ
まず、ハワイ通の人はご存知の通り、「 オハナ」とはハワイ語で「家族
」という意味です
ハワイのローカルは家族
をとても大切にしていてオハナという言葉はよく使われます。
相撲で有名になられたコニシキさんは1996年にコニシキキッズ基金「Konishiki Kids Foundation」というNPO団体を設立されました。相撲界の大関までのぼりつめるという成果を収めらたコニシキさんですが、彼出身のワイアナエはハワイでも観光客は訪れない、ホームレスの家族たちがビーチにテントを張って生活をしているような場所でした
そこでコニシキさんはハワイの貧しい子供たちや、ハワイという小さな島しか知らない子供たちに、ご自分が日本で成功をされたように、広い世界に目を向けて、大きな夢をもって生きて欲しいという願いを込めてNPOを設立されたのです
そして、なにかをやり遂げ、大人になった子供たちには、またハワイに戻って次の世代の子供たちがよりよい教育をうけられ、よりよい生活ができるような地域をつくって欲しいという思いがおありです

家族に支えられて、家族のために生きて行くということをコニシキさんは常におっしゃいます


コニシキキッズ基金では過去10年間、ハワイの子供たちを日本へ連れて行くという活動をしてきました。
そして、去年よりこの「オハナデイ」というチャリティーイベントが誕生したのです
オハナデイはコニシキさん出身のワイアナエ地域の子供たちのために、ワイアナエにあるウェット・アンド・ワイルド・ハワイというウオーターパークで開かれます
去年初めてワイアナエ最大の花火
も打ち上げられました! またイベントでの売上はワイアナエの子供たちの教育のために使用されます。
そして今年が第2回目
このイベントも10年100年とコニシキさん、コニシキキッズの意向にそって続いていくことを願っています
日本語のオハナデイページが公開されました。 http://jp.konishikikids.com/ohanaday/



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