結果を出すには時間が必要

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CUTEには昨年インターンをしてくれたMスィーが残してくれたアボカドがいくつかあります。
キュートアボガド
http://www.cuteweb.jp/2009/05/20090508.html

Mスィーアボガドに触発されて5月ころに新しいアボガドの種を育てはじめました。
6月はぜんぜん育たないし、これは駄目なのかな?と思っていたのですが、7月になり葉が出始めました。

avo20090710.jpg

最近昨年制作したひとつのプロジェクトをクライアントご担当者様により大きく活用していただける動きがありました。
これは2年前からお客様の課題を解決するためにCUTEスタッフが考えてくれて、半ば勝手プロジェクトとして実行させていただいたプロジェクトです。

そのことをクライアント様のボスはずっと見ていてくださって、何気ない会話の中で「2年かかったけど」とおっしゃってくださいました。
その言葉を聞いて、私たちの意図はずっと理解していただいていたんだと再確認できて嬉しくなりました。

お客様は皆様ご多忙で、問題解決の必要性は理解していても、ご担当者様レベルで対応に充てることができる時間やモチベーションにばらつきがあります。

これは社内的にも言えることで、同じ問題解決案を提示していても、その必要性を必要な人が理解したときに初めて解決案が機能できるのではないか、という気がしています。

ものごとは1週間やそこらで、芽を出したり劇的に受け入れられたりすることはないんですね。

短期的には目に見える結果が現れなくても、根気よくお水や太陽を供給しつづけることが大事だと思い知らされました。

ハワイの south shore は穏やかで良い天気です。