やっぱり早いのがいい

|

 あるアメリカの調査で、ページの表示に2秒以上かかると50%に近い人がストレスを感じるという結果があるそうです。
先日、Googleでは、ページの表示の速さも検索結果の順位を決定する判断基準に含めたと発表しています。

これだけインターネット環境が良くなり、大きなデータでもラクラク通信できても、やはり見る人の快適度が一番なんですね。

「インターネット」とか「ホームページ」という言葉が世の中に出はじめた頃、ダイヤルアップのジィー、ジィーっという音を聞きながら忍耐強く待っていた頃のユーザーと今の快適インターネット環境のユーザーの我慢できる時間の長さは全然違うけれど、いつの時代でもストレスなく表示されるページ作りを心掛けることが大切なんですね。

tiare flower