あるクライアントさんのところに行って来ました。
そして、昨年2009年から今年にかけて、広告を出したり、記事を掲載してもらっている雑誌やガイドブック、フリーペーパーなどをお預かりしてきました。
小さめの箱とはいえ、結構ズッシリくる重さ。 
全てにざっと目を通したところですが、もったいないと思うことがいくつかありました。
そのひとつが出している広告です。
会社としては、シンプルに「売上げを上げる」ということがしたいはずです。
だとすれば、買ってもらうための方法・手段はくまなく有効に宣伝し、活用するのがいいでしょう。
更に言えば、中でも一番利益率の高い方法で買ってもらえるように導くのがいいですね。
今回の場合、その「一番利益率の高い方法」がウェブから購入していただくことです。
しかも、お客様にとってもオンライン割引という悪くない値段が設定されています。
広告内には、ウェブサイトのURLも掲載されているのですが、購入をうながす部分は電話か代理店へ。
もったいない・・・ 
「ウェブサイトからオンライン特別価格で買えますよ」と載せたら、オンラインからの購入へ導けるかもしれないのに。
もったいない・・・ 
広告制作・掲載、フライヤー(ちらし)制作、テレビコマーシャル、ウェブ運用、その他もろもろ全てに掛かるコスト、あるいは予算は、“共通したゴール” を目指して使われ、進めていくべきでしょう。しかも有効的に。
広告制作はA社、フライヤー制作はB社、ウェブはC社・・・と、それぞれのことを、異なるいくつかの会社が請け負っていたりすることも “共通したゴールを目指す” という点で難しくしていると思います。
それらを「統括&監督する役目」が必要です。
それを今回、やらせていただこうと思っています。
で、紙媒体への広告効果、広告の出し方を見直しすために、掲載誌をお借りしてきたのです。
何をするにも、まずは「現状把握」です。今は、データや資料に埋もれながら日々格闘しています。
そして更に、本日、新しいお友達、雑誌くん、ガイドブックくん達がやって来て、えらいことになっています。 

オフィスは常にきれいに整理整頓!なのでせめてきれいに並べてみました ・・・


コメントする