マニュアル作成二回目。

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今日は金曜日、週末何して遊ぼうかなーと、もうすでに考えてしまっているリュウジです。

今日の僕の仕事は、オフィスにある電話の日付の間違いを、正しい日付に直すという小さーいものから、あるクライアントさんのガイドブックの記事を分析するという大仕事まで、幅広くバラエティーに富んだ内容でした。

そんな今日の仕事の一つに、マニュアル作成がありました。前にも一度作った事があるんですが、二度目もやっぱり難しかったです。"読み手の立場に立って書く"事を意識して書いたのは良かったのですが、今度はあまりにも意識しすぎて、くどくどと当たり前のことを長く書いてしまいました。読み返してみて、これでは逆に読みずらいなと感じたので、後から大部分を削るはめになりました。

文章を書く時、読み手を意識して書くのはいい事だけれど、あまり意識しすぎても、今度は逆に"ただ長いだけの読みにくい文章"になってしまうんですよね。どこまで書くべきか、これをきちんと見極めることも"読み手に優しい文章"を書くには必要だという事が改めて分かりました。バランスが大事です。

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(マニュアル本にも分かりやすいものと、分かりにくいものがある!?)