秋分の日に叱られる?

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9月23日は秋分の日ですね。

この日を境に、昼と夜の長さが同じになると言われています。
確かに最近、日に日に日が短くなってきたなぁと実感しています。
でも、実際のところは、まだ昼間のほうが長いらしいですよ。

さて、「秋分の日」は、ご先祖さまのことを思い出し、感謝し、また、亡くなった方を偲ぶ日でもあるそうです。

 昔、宜保愛子さんという霊能者の方が、テレビ番組にしばしば出演されて、一躍脚光を浴びたことがあります。とんねるずの石橋貴明さんが宜保タカ子(いぼ たかこ)とか言って真似ていたりもしていました。「いぼいぼ、イボイボ・・・」とか言いながら霊視するのマネをするんですよね。

当時、宜保愛子さんの霊視が本物かどうかなんてことも話題になっていましたが、それはそれとして、彼女が霊視をした後に言う「教え」は、いつも大体、「ご先祖さまに感謝してくださいね。亡くなった方を大切に思ってくださいね。」という事だったように思います。

「特別な事はしなくてもいいから、自分がお茶を入れる時にちょっとご先祖さまのことを思い出して供えてみる、そんな事でいいんですよ。」と、そんなに難しくないことを教えてくれたように思います。

そうですよね・・・ 何か良いことがあった日、何だか気分が落ち込んだ日、もちろん「秋分の日」、きっかけは何でもいいので、お茶でもゆっくり入れて、ご先祖さまに語りかけるようなそんな時間があってもいいですよね。

それぐらいの心と時間の余裕がなくてどうするっ!とご先祖さまに叱られてしまいますね。

月
天体望遠鏡のファインダーにカメラを密着させて撮りました。
月ぐらい近いとクレーターまで写ります。ちょっとビックリ。