長岡花火インタビュー

|

来年2011年の3月11日から13日までの3日間、ホノルルで開催されるホノルルフェスティバルで、新潟県の長岡花火が打ち上げられることになりました。
最終日にワイキキのカラカウア大通りで行なわれるパレードの後、ワイキキビーチ沖でその花火は上がります。

その長岡の関係者の方がホノルルにいらっしゃるということで、インタビューに行ってきました。

インタビューの時間より1時間早く現場に入り、窓からの光の入り具合と背景を考えながら、撮影場所を決定。
壁にかかっていた額や棚の上の置物も動かさせていただき、かなりシンプルな背景でいくことに。
ただ、カメラをひいた時に、焼き物の壺とハワイらしくフラガールが入るようにと、アクセントで棚の上に残すことにしました。
あれこれ好き勝手に動かさせていただいた上に、ホノルルフェスティバルの常務理事さん自らがせっせと運ぶのをお手伝いくださいました。ありがとうございます!

そして、長岡の皆さんがいらっしゃる時間。ほぼ時間通りにご到着となりました。
ふと、インタビューの席を見ると、光が入り込んでる・・・ 当たり前だけれど、日が傾いてしまったのです。
即、直接入ってくる窓のブラインドを閉め、それ以外を開けて対応。 暗くなることもなく差し込んだ光だけシャットアウトに成功・・・良かった・・・。
準備しても、大小何らかのハプニングがつき物のインタビューや取材。インタビューまでの準備はもちろん、その場での柔軟な対応が求められますね。

そして、インタビューは無事に終了。最後に皆さん集っての写真撮影をしたのですが、ホッとされたのか、とても良い表情での写真が撮れました。

今回のインタビューの内容は、ホノルルフェスティバルのウェブサイトで日本語と英語で公開されることになります。公開日は検討中ですが、今月中に公開されると思います。

 長岡はなび