憧れの新潟県長岡市長さん

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今年のホノルルフェスティバルの見所の一つでもある新潟県の長岡花火の打ち上げ。
それにあたり、昨年末に、新潟からその長岡花火の関係者の方がホノルルにいらっしゃるということで、インタビューさせていただきました。

その第二段として、近く長岡市の市長さんのインタビューがあります。

ホノルルフェスティバルに長岡花火がやってくるとなってから、長岡花火のことだけでなく、長岡の市長さんの記事やブログを見つけては読ませていただいています。
そして、長岡の市長さんにとても興味を持ちました。なので、今からお会いできるのが楽しみなんです。

昨年8月の長岡花火で、地元FM局が行ったライブストリーミングで長岡市長さんがお話されていたのですが、地域が発展するパワーの源は 『市民力』で、市民の皆さんが自分達の住む地域に愛着と誇りを持つことでそれが発揮できるとおっしゃっていました。

また、「花火外交」とおっしゃっていましたが、長岡の花火をきっかけに多くの人に長岡を知ってもらえるように頑張っているとも言っておられました。

東国原元宮崎県知事や橋下大阪府知事は、テレビ等でしばしば熱い思いと信念を持って県民ために一生懸命働く姿を見ましたが、長岡の市長さんにも同じものを感じ、正直、感動しました。
偉そうですが、「長岡は大丈夫!」と思いました。長岡の市民の皆さんをうらやましくも思いました。

長岡の市長さんがおっしゃっている 市民の皆さんが自分達の住む地域に愛着と誇りを持つことで生まれる『市民力』が地域の発展につながるということに関しては、私達もその通りだと思っています。

実際、数年前から 

“ ホノルルフェスティバルを ホノルルの人に愛されるようなイベントにする ”
” ホノルルフェスティバルを 地元の人に支えられたイベントにする "
“ ホノルルフェスティバルを ホノルルの人が自慢できるイベントにする ”

ということをゴールに掲げて、社内、社外で言い続けてきました。

そして、昨年2010年からは地元の大学の学生と "Share your Voice" というプロジェクトを立ち上げ、学生の皆さんにフェスティバルに参加してもらうことにしました。
会場でのインタビューやステージの様子、パレードなどをライブストリーミングし、ホノルルフェスティバルを世界に配信するのです。

ライブストリーミングをするという話が出たときに、単にプロ軍団でそれをやってしまうというのはもったいないと思いました。ホノルルフェスティバルが地元コミュニティーと結びつきを築くためにも、フェスティバルを地元の人(= 学生)に知ってもらうためにも、地元の学校の学生さん達が参加して一緒にやることが重要で、それが目指していることにつながると思ったのです。

学校という地元のコミュニティー、そして若い世代に、ホノルルフェスティバルをに見て体験し、知ってもらい、一緒に盛り上げ、プロジェクトを成功させるということから始めて、ホノルル、ハワイの人達が世界に誇れるようなフェスティバルになっていくことを目指しています。

今年2011年も、学生の皆さんとのプロジェクト"Share your Voice" をやります。実は明日、そのことで学校へ行きます。キラキラ光る才能を持った学生さんがたくさんいるんですよ。

その学生さん達と一緒に、長岡の市長さんの「花火外交」に大きく貢献できれば、これほどうれしいことはないです。
 

KCC 2010
2010年のShare your Voice プロジェクトメンバー