Ustreamができるデジタルカメラがやって来た #2

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CEREVO CAM live! (セレボ カム ライブ)、ハワイの空のような鮮やかなブルーの箱の中には、本体と電源のみ。

マニュアルは入ってない...
 
そもそも、マニュアルをじっくり読むタイプではないけれど、電源がどのボタンか分からない...
恐る恐るそれらしきボタンを押してみると、ついに電源が入った!
 
ちなみに電源はここ ↓

cerevo cam

おお、出てきた!
思ったよりちょっと起動はゆっくり。
 
cerevo cam
 
この後、ボタンの説明が軽~く出てきて、OKを選ぶと、「CEREVO LIFE に登録しましょう」という画面がでてきました。

cerevo cam
 
なので、インターネットにつながっているPCなんかがないと、ustream できるカメラとして即使うことができません。 (この時点でもデジカメとして普通に撮ったりすることはできます)

CEREVO CAM live! のすごいところは、カメラとインターネット回線さえあれば、どこからでもustream できるということ。
なので、早速、登録開始です。


PCでCEREVO LIFEのURL に行き、まずはユーザー登録。

ユーザー登録をするとメールが送られてきて、そのメールにあるURLからウェブにアクセス。
よくユーザー登録の最後に確認のために行うあれですね。
そして、CEREVO LIFEにログインし、「カメラ設定」に行くと、大きなQRコードがどどぉ~んと出現。 
「wifiアクセスポイント追加」から進んでいって、QRを写すと、なにやら登録処理をしているようです。
 
cerevo cam

しばらくすると、Congratulation と出て、撮影とアップロードのテストとして、1枚写真をとってみましょうと言われます。なんだか先生みたい ...

写真を一枚撮ってみました。アップロードしている... 

cerevo cam

おぉぉ~、「アップロードに成功しました」と出てきた。
 
で、CEREVO LIFE のページに撮った写真がアップロードされているじゃあ~りませんか!
 
でも写真のピントがあってない.... 
ピント合わせるような所はないし、反押ししても、ピントがあっているようには思えない ... 。
どうやってピントを合わせるの?と思い、「CEREVO CAM オンラインマニュアル」を見みると、
『近すぎるとピントは合わない』 ということらしいです。
 
 「CEREVO CAM オンラインマニュアル」より
 ■近すぎるとピントが合いません。被写体から離れてください。
 ■被写体に接近して撮影する場合は市販の後付けマクロレンズをお使いください。

 
ということで、無事、電源を入れて、登録、写真アップロードまで、CEREVO CAM Live! の画面にナビゲートしてもらいながら完了したのでした。

以上、「Ustreamができるデジタルカメラがやって来た」第2回、"電源入れてみた" 編でした。