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facebook ファンを増やそう!

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 自分のサイトやブログの記事をfacebookのlike!ボタン(いいね!ボタン)をつける方法です。

これが付いているとfacebookで紹介してもらいやすくなり、ファンが増えるのに貢献するかもしれませんよ。

 

1. ページ右下にある「開発者(Developers)」から開発者用ページに行きます。
ページ右上にある検索で like といれると likeボタンがリストにででくるので、それを選択。
 
ご参考までにlikeボタンのページです。


2. URL to Like に likeボタンを貼りたいサイト、あるいはページのURLを記入します。
facebook likeボタン
 
 
3. Layout Style でボタンの種類を選択します。
どんなボタンになるかは右側にでますので、好きなものを選んでください。
 
 
4. Width は iframeの横幅を指定します。
likeボタンを貼る場所に合わせて横幅を指定するといいでしょう。横幅を気にする必要がない場合には、既に入っている数字でもいいかと思います。
 
 
5. Show Faces のチェックをつけたままにするか、はずすかを決める。
チェックしたままだと、Likeボタンの下にLikeボタンを押した人のプロフィール写真が表示されます。
 
 
6. Verb to displayの選択
Like(いいね)と Recommend(おすすめ)が選べます。 likeボタンならそのまま Like で。
 
 
7. Get Codeボタンをクリックするとiframeのコードが表示されます。
そのコードをコピーして、likeボタンを貼りたいページに貼ってください。


実際に貼ってみて、必要であれば幅や高さを後から変更することもできます。
(幅と高さは赤い字の部分に書いてあります)

<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.sitename.com%2Fpage01.html&amp;layout=button_count&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=21" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:21px;" allowTransparency="true"></iframe>

 

[ 番外編 ]  Movable Type の記事ごとにlikeボタンを付けちゃおう!

パーマネントリンクが入るように設定して、テンプレートに埋め込んではどうでしょうか。
 
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=<$MTEntryPermalink$>&amp;layout=button_count&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=21" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:21px;" allowTransparency="true"></iframe>

 


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facebookのアカウントを作ったらぜひやってみよう(その1)で、公式ファンページを作ったら、次にやってみてもいいのではないかと思うことです。

公式ファンページのタブに、自分オリジナルの内容のタブを入れる方法です。


facebook
 


コカコーラやペプシ、GAPなどの企業も、オリジナルのタブとそこに入る内容(ページ)を作ってユニークな宣伝サイトとして活用しています。

コカコーラのファンページ
http://www.facebook.com/cocacola

ペプシのファンページ
http://www.facebook.com/pepsi

GAPのファンページ
http://www.facebook.com/gap

このカスタマイズしたタブとページを入れることで、ビジュアル的な差別化や他のページへのハブ的な役割ができると思います。

    

1. facebookにログインして、「Static FBML 」を検索。

念のため、Static FBMLのfacebookのURLです。
http://www.facebook.com/apps/application.php?id=4949752878

facebook Static FBML
 


2. Static FBMLのページへ行き、左上にある「Add to my Page(自分のファンページに追加)」をクリック。

すると、すでにあるファンページがリストされるので、追加したいページを選んで、「Add to Page(ページに追加)」をクリック。


3. Static FBMLを追加したファンページを開きます。

開き方は、ページの右上にある「アカウント(Account)」→「ファンページを管理(Manage Pages)」で、ファンページがリストされてくるので、選んでください。

 
4. 左のプロフィール写真の下にある「ファンページを編集(Edit Page)」をクリック。


5. アプリケーション(Applications)の中にFBMLが追加されているので「編集(Edit)」をクリック。


6. ボックスタイトル(Box Title)に入れた名前がタブの名前になりますので、好きな名前を入れます。

FBMLの中にHTMLタグを書くと、それがページの中身になります。


7. ファンページのタブにある 「 >> 」をクリックすると、作ったタブが表示されます。

タブの順番は、ドラッグ&ドロップで動かすことができます。

02.jpg

 

 

[ 番外編 ]  ファンページを開いたときに開いてくるタブを指定しちゃおう

1. 左のプロフィール写真の下にある「ファンページを編集(Edit Page)」をクリック。

2.「掲示板の設定(Wall Settings)」をクリックし、「ファン以外のユーザーに最初に表示するタブ(Default Landing Tab for Everyone Else)」のドロップダウンメニューから選択。
 

これで、ファンページを見に来た一般の人がページにアクセスしたときに、選択したページが開いてくるようになります。
自分がログインしている状態で、ファンページをみた際に、選択したページが最初に開いてこなくても、それは心配ないです。試しにログアウトした状態で、ファンページにアクセスしてみると、ちゃんと選択したページが開いてきますよ。

 


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最近、日本でのユーザーも増えつつあるfacebook。
facebookのアカウントをとった方で、まだやっていない方がいらっしゃれば、ぜひやってみてはどうかと思うことをご紹介。

公式ファンページを作ってみましょう!
普通にfacebookのアカウントを作ると、facebookのアカウントを持った人同士でしかそのページの中身が見られません。
でも、公式ファンページなら、誰にでも見てもらうことができます。なので、企業なんかは公式ファンページを作って上手に宣伝に使ったりしています。

つまり、facebookは、「特定の人達の間だけで見られるページ」と「誰にでも見られるページ」の2つを持てるということなんです。

そこで、早速、作り方です。念のため、カッコ( )の中は英語での言い方、名称です。


1. 公式ファンページ(Official Page)を作成するページへ行きます。
http://www.facebook.com/pages/create.php
 

2. 「公式ファンページ(Official Page)」のほうの必要事項を入力しましょう。
ファンページの対象(Create a Page for a)は、当てはまると思うものを選んでください。
ビジネスの方であれば、「ローカルビジネス(Local business)」の中から、個人の方ではよく分からない方は、「ブランド、製品または団体(Brand, product, or organization)」の中に「ウェブサイト(Website)」というのがあるのでそんなのでもいいのではないでしょうか。
 
ここで注意です!
ファンページの名前は後で変えられないので真剣に考えましょう。
どうしても変えたい場合には、“変える” というよりも、再度別にファンページを作って、いらない方のファンページを削除するという方法になります。

facebook

 
3. facebookのアカウントがある人とない人の選択が出てきますので、あるほうを選んでログインします。
(今回は、既にfacebookアカウントがある人を前提としていますので)
 
 
これで公式ファンページが出来上がってきます。
 
ここからは、プロフィール写真や紹介文などの基本データを入れて完成させてください。


facebookにログインしていない状態で公式ファンページを作成する場合のやり方でしたが、ログインしている状態でファンページを作ることももちろんできます。
その場合は、ページ上部のfacebook ロゴの右にある検索に「ファンページ」と入れると、「新しいファンページを作成」というのが ビロリンと出てきますので、それを選んでください。英語の場合は、「Create」と入れると「Create New Facebook Page」と出てきます。
 
 
作成した公式ファンページを見るには、ページの右上にある「アカウント(Account)」→「ファンページを管理(Manage Pages)」で、作ったファンページがリストされるので、選んでクリックしてください。


[ 番外編 ]  ページにわかりやすい名前をつけちゃおう
ファンページは、ファンが25名を超えるとページにユーザーネームを付けることができます。
どういうことかと言うと、例えば、www.facebook.com/happy  のように facebook.com の後にわかりやすい happy という名前をつけることができます。つまり、ファンページのURLがシンプルになるのです!
誰かにファンページをお知らせするときなどに、すっきりとしたURLをお知らせできます。
名前はページやブランドなどに合ったものをつけるといいですね。

ユーザーネームは、以下のページにアクセスすると、簡単に作れます。
ファンページではないほうのページもユーザーネームが付けられるので、そちらも付けるといいですね。
 
http://www.facebook.com/username/


以上、facebookのアカウントを作ったらぜひやってみよう(その1)でした。
その2 は、また後日。

 


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Wordpress:便利プラグインWP-PageNavi

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昨日の「Wordpress:入れると便利なプラグイン」でご紹介した記事にページのナビゲーションを付けるプラグインWP-PageNavi をインストールしたときに、起こるかもしれない「困った」をひとつ。

投稿した記事が10件あります。それを1件ずつ表示する設定にし、PageNaviのページナビゲーションで、次へ次へと見られるようにしたいとします。その場合に、2ページ以降が not found になりページが表示されないエラーが発生。

・・・えっ、 なんで?

そんな時には、管理画面にある「設定」> 「表示設定」の「1ページに表示する最大投稿数」を確認してみてください。

「1ページに表示する最大投稿数」がページあたり10件になってる場合、表示しようとしている件数がそれ以下だと、ページにはクエリで設定した件数、今回で言えば1件のみが表示されるものの、ページナビゲーションのページ送りでは、「1ページに表示する最大投稿数」で設定した10件が優先され、次のページ(2ページ目)を11件目から表示しようとするため、2ページ目以降が not found になるというエラーが発生します。

そこで、「設定」> 「表示設定」の「1ページに表示する最大投稿数」を 1 にします。


ちょっと、ややこしいので、サンプルコードを。

例えば、カテゴリー7の記事を1ページに1件ずつ表示。表示する内容は、「記事のタイトル」と「投稿された時間」、そして「記事」の場合。

===========================================================

<?php query_posts('cat=7&posts_per_page=1&paged='.$paged); ?>
<?php if (have_posts() ) : while ( have_posts() ) : the_post(); ?> 

// ここからループする内容
<div class="page_title"><?php the_title(); ?></div>
<div class="p_date"><?php the_time ('Y/n/j') ?></div>

<div class="page_entry">
<?php the_content( ); ?>
</div>
// ここまで

<?php endwhile; ?>  

<?php else: ?> 
該当する記事はありません。
<?php endif; ?> 

<?php if(function_exists('wp_pagenavi')) { wp_pagenavi(); } ?>

===========================================================

お役に立てれば幸いです。

 

ルリマツリ
ホノルルでちょこちょこ見かける青い花ルリマツリ。寒いところは苦手らしいです。
瑠璃色でジャスミン(茉莉花)の花に似ていることからルリマツリ(瑠璃茉莉)という名前が付いたそうです。
個人的には大根の花みたいだなぁと思ってました ・・・ ルリマツリ、ごめん。

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ワードプレスでホームページ作りをしている方も多いと思います。

そこで、ワードプレスをインストールした後に、ぜひ追加したいプラグインをご紹介します。

プラグインは、ワードプレスのメニューにある「プラグイン」→「新規追加」でプラグインを検索して入れるのが結構簡単です。ただ、その場合、検索ででてくるのは英語版なので、日本語版を入れたい場合には、プラグイン配布サイトからダウンロードをして、サーバー内の /wp-content/plugins にアップロードして、その後、メニューの「プラグイン」で有効化しましょう。
  

1. TinyMCE Advanced 3.2.7
記事を投稿する際にビジュアルエディタを使うのであれば、元々のエディタでできることはかなり限られています。
ビジュアルエディタで文字の大きさを変えるのに必要です。

TinyMCE Advanced 3.2.7 英語版
http://wordpress.org/extend/plugins/tinymce-advanced/

TinyMCE Advanced 3.2.7 日本語版 (Lovelog+*さんのサイト)
http://lovelog.eternal-tears.com/wordpress/wp-plugin-ja/tinymce-advanced327-ja/

 

2. Editor Extender
ビジュアルエディタを使って、テーブルを入るためには必要です。
テーブルを入れる以外にもいろいろできるんですが、ビジュアルエディタに使わないものがあってもゴチャゴチャするだけなので、管理画面の設定から必要なツールと不要なツールを選んですっきりさせるといいと思います。

 Editor Extender 0.1
http://wordpress.org/extend/plugins/editor-extender/

  

3. my_autop
ワードプレスでは、改行がいくつも続くと、自動的に削除してしまうようになっています。行間を開けたいと思った時に、いくら改行を入れても消されてしまいます。そこで、連続して改行を入れたい場合に入れておくと便利です。

my_autop (「集客助さん 販促格さん」 のサイト)
http://a-plan.cc/blog/topics/wordpress.....

 
4. WP-PageNavi
記事がたくさんになってきたときに、ページのナビゲーションがあったらいいいですよね。ページを表示できるにするプラグインです。記事が膨大なサイトの場合に使えそうな5ページ飛ばしなどの複数ページ飛ばしの設定もできます。
↓ こんな感じのページ表示ができます。

 ワードプレス ページ表示

WP-PageNavi 2.73 英語版
http://wordpress.org/extend/plugins/wp-pagenavi/
 

WP-PageNavi 2.73 日本語版 (MMRT daily life さんのサイト)
http://wp.mmrt-jp.net/plugin-japanization-project/wp-pagenavi/



ビジュアルエディタを使って記事を投稿していく際には、1番から3番のプラグインは入れておくといいと思いますよ。


チャイナタウン
ホノルルのチャイナタウンで見つけた看板。
HAHA HOU は、ハワイでコンサートの最後などで会場から上がる言葉で。そう、「アンコール(もう一度)!」です。
「また来てよねぇ、ラウンジ」か「また来たくなるラウンジ」か・・・どちらにしても時代を感じさせる渋い看板です。


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twitterのボタンをつける (2)

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前回、ホームページやブログに、ツイッターの公式ボタンを付けるにはツイッターにログインして、「Twitter活用術」ページに行けば、簡単に付けられることをご紹介しました。

Twitter活用術
https://twitter.com/goodies

今回は、オリジナルのtwitter ボタンを作って付けてみたい場合のお話です。

ツイッターボタンをはりたいところに以下のコードをはります。

<a href="http://twitter.com/home?status=RT @あなたのツイッターアカウン名 記事のタイトル  記事のURL"  target="_blank" alt="この記事をツイッターでつぶやく" title="この記事についてつぶやく"><img src="オリジナルアイコンのURL" alt="twitterへRTする" width="幅数値" height="高さ数値"></a>

書き換える場所は、次の6ヶ所です。

1. あなたのツイッターアカウン名
2. twitterボタンをはりたい記事のタイトル
3. twitterボタンをはりたい記事のURL
4. オリジナルアイコンのURL
5. 幅数値 --- 画像横幅の数値を入れてください。
6. 高さ数値 --- 画像高さの数値を入れてください。


ご参考までに、Movable TYpe と Wordpressをお使いの場合は、以下のコードとなります。テンプレートに入れておくと、記事を投稿するだけで、その記事に対してのツイッターボタンが付きます。

 [ Movable Type に入れたい方 ]
<a href="http://twitter.com/home?status=RT @アカウント名:<$MTEntryTitle encode_url="1"$>%20<$MTEntryLink encode_url="1"$>" target="_blank" title="この記事についてつぶやく"><img src="自作アイコンのURL" alt="twitterへRTする" width="幅数値" height="高さ数値"></a>

[ Wordpress に入れたい方 ]

<a href="http://twitter.com/home?status=RT @アカウント名<?php wp_title(); ?> <?php the_permalink(); ?>" target="_blank" title="この記事についてつぶやく"><img src="自作アイコンのURL" alt="twitterへRTする" width="幅数値" height="高さ数値"></a>


レター
そういえば、アメリカの郵便局もしっかりしてきて、手紙がなくなる、届くのが遅いということがなくなりました。
日本に出すにも、普通の国際便エアメールで早ければ3日ぐらいで届きます。もう1週間はかからないですね。


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twitterのボタンをつける

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芸能人から、政治家、スポーツ選手、各業界のプロ達など著名人の皆さん、そして一般の皆さんまで多くの人がアカウントをもって、ツイツイとやっているtwitter。
人により様々な使い方ができることもまた面白いところの一つです。

ただ、フォロワーが増えないことには、そのつぶやきも 『独り言』 になってしまいます。
もちろん、“それで良い”というもの一つの考え方です。
ですが、一般的にフォロワーを増やすことがtwitter活用の第一歩です。

そこで、ツイッターの他にブログやサイトを持っている方は、ぜひ 『ツイッターホタン』 を付けてみましょう。
ページやブログ記事を見た人が、「この人、良い感じの人だな」とか「ムムム、この人は同じにおいがするぞ」とか、「ここは目が離せない!」と思った人がそこからツイッターのフォロワーになってくれるかもしれません。

それからもう一つ、twitter には、 『ツイートボタン』 というのがあります。
サイトや記事などに、共感したり、誰かに知らせたいと思った時に、twitterで紹介するときに便利です。
これは、サイトを訪れてくれた誰かが記事を紹介したいと思ってくれた時に手間なく使っていただけるということと、自分でtwitterで紹介したいと思った時に使えて便利です


twitterの他にブログやホームページを持っている人は、ぜひこの2つのボタンをつけてみましょう。

2つのボタンについて簡単にまとめると、こうです。 

フォローしてもらうのに便利な 『ツイッターボタン』 
ウェブやそこにある記事をそこからツイッターで紹介できる 『ツイートボタン』 
 

付け方とツイッターの公式ボタンを付けるには、ツイッターにログインして、「Twitter活用術」ページに行きましょう。
twitterのユーザー名も入れた形でコードをはきだしてくれます。

Twitter活用術
https://twitter.com/goodies

ハワイのブラジリアン・カーディナル
ハワイの公園などでよく見かけるブラジリアン・カーディナル。首をかしげる姿は愛嬌があってカワイイです。
ワイキキのはずれのクイーンズビーチの芝生エリアで撮りました。
twitterといえば、twitterバード... ということで、ハワイで良く見かけるバードをご紹介しました。へへへ。


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Wordpress のカスタマイズが終わり、いよいよ公開ということで、作業URLから最終的な公開アドレスに変更しようと、管理画面の設定から「サイトのアドレス(URL)」で変更 ...  緊張のときです。

あれこれやっているうちに、なんと管理画面にアクセスできないという緊急事態が発生!ひゃぁぁぁ~ 

大丈夫。慌てないでください。

焦らず、変更する前の元の状態に戻しましょう。


まず、phpAdmin (phpMyAdmin) にアクセスします。

データの wp-options の option-id の 1番と40番のところに、現在設定されているアドレス(URL)が書かれているので、元のURLに書き変えます。

Wordpressの管理画面にログインしてみてください。


もし、それでもダメな場合は・・・

考えられるのは、index.php と .htaccess です。

公開URLに変更の一環の作業として、index.php と .htaccess を書き変えて、移動したりしていませんか?
それを元のものに戻しましょう。

恐らく、ログインできるのではないでしょうか。


更に、管理画面には入れるものの、サイトのページが表示できないような現象が起こっていた場合、管理画面の設定から、書き換えようとした「サイトのアドレス(URL)」を一度入力して保存、再び元のURLを入力して保存してみましょう。トラブル発生後でちょっと勇気がいるかもしれませんが、それで直ったりします。


何よりも大切なこと、作業の前には必ずバックアップをとってください
ファイルでもコードだけでも、バックアップをとっておかないと、後で大変なことになってしまいます。
面倒なようですが、バックアップをとる習慣をつけることが自分を救うことになります。


バックアップがなくて、血の気が一気にひいて倒れそうになったことありませんか?
 

コーヒー
外コーヒー(外で飲むコーヒー)は美味しいです。周りの景色や雰囲気も楽しめます。
スターバックスはいろんな所にあるので便利なんですが、個人的にはホノルル・コーヒー・カンパニーのコーヒーが好きです。

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HTMLタグ _blank と_new

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リンク先のページを別ウィンドウで開けたい時につかうタグの target="_blank"  と target="_new" の違いについて質問をいただきました。違いはこうです。
 

_blank
新しくウィンドウが開きます。

_new
新しくウィンドウが開きます。
_blankとの違いは、そのウィンドウが開いたままだと、もしも2度目からは1度目開いたウィンドウに上書きされて、新しいウィンドウは開いてきません。 


上手に使い分けると見る人に親切なホームページ作りができますね。


ビショップミュージアム(博物館)敷地内の石畳

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シェアボタンつけました

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世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス) であるfacebook。
ここアメリカでは、あなたも?あなたも?えっ、あなたも?というぐらい誰もが利用しているメジャーなものです。
そして、日本でも利用者が急増していると言われています。

今回、そのfacebookのシェアする機能のボタン「Share(シェア)ボタン」をブログにつけてみました。

facebookのシェアボタンを付けると、どうなるのでしょうか?

ページに付いたfacebookのシェアボタンがクリックされると、クリックした人のfacebookにそのページ(記事)が投稿されます。その際にクリックした人がコメントを入れることもできます。シェアしたページに写真があれば、自動的にサムネイルも作って入れてくれます。
そして、それはシェアしてくれた人の友達にニュースフィードされ、その人たちにも広まるという訳です。

たくさんの人に情報を知ってもらいたい時に利用したいひとつの方法ですね。

 

そこで、シェアボタンの付け方です。

facebookのシェアのページにいくとコードを作ってくれます。

facebook シェア
http://www.facebook.com/share/

ですが、ご参考のためにボタンの種類とコードをご紹介します。

 

 ボタンで横にカウンタが付くタイプ
facebookシェアボタン カウンタ横

<a name="fb_share" type="button_count" href="http://www.facebook.com/sharer.php">シェア</a><script src="http://static.ak.fbcdn.net/connect.php/js/FB.Share" type="text/javascript"></script>

 

 ボタンで上にカウンタが付くタイプ
facebookシェアボタン カウンタ上

<a name="fb_share" type="box_count" href="http://www.facebook.com/sharer.php">シェア</a><script src="http://static.ak.fbcdn.net/connect.php/js/FB.Share" type="text/javascript"></script>

 

 ボタンでカウンタなしタイプ
facebookシェアボタン

 <a name="fb_share" type="button" href="http://www.facebook.com/sharer.php">シェア</a><script src="http://static.ak.fbcdn.net/connect.php/js/FB.Share" type="text/javascript"></script>

 

 「シェア」という文字にリンクが付くタイプ
facebookシェアボタン リンク

 <a name="fb_share" type="icon_link" href="http://www.facebook.com/sharer.php">シェア</a><script src="http://static.ak.fbcdn.net/connect.php/js/FB.Share" type="text/javascript"></script>

 

これらのコードをページに付けることで、そのページをシェアしてくれます。

また、コードを付けるページそのものをシェアするのではなく、シェアするものとして別のサイトやページを指定することもできます。

facebookのシェアのページでコードを作る場合には、シェアするリンクを「カスタムURL」にして、そのURLを入れます。すると、そこで指定したサイトやページをシェアできます。

ご参考までに、カウンタ付きのボタンタイプの場合のコードです。
share_url= というのが追加されました。その部分に指定したいURLを入れます。

<a name="fb_share" type="button_count" share_url="http://www.xxxxx.com" href="http://www.facebook.com/sharer.php">シェア</a><script src="http://static.ak.fbcdn.net/connect.php/js/FB.Share" type="text/javascript"></script>
 

これを利用して、MTの当ブログにアップされた記事ごとに自動でシェアボタンが付くようにテンプレートに組み込みました。

<a name="fb_share" type="button_count" share_url="<$MTEntryPermalink$>" href="http://www.facebook.com/sharer.php">シェア</a><script src="http://static.ak.fbcdn.net/connect.php/js/FB.Share" type="text/javascript"></script>

 

ぜひ、付けてみてください。
自分のサイトやページにコードを貼り付けるだけなので、結構簡単ですね。

 


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