企画・制作・運営・PRを行なうハワイのクリエーティブ&コンサルティング会社でタグ「KONISHIKI」が付けられているもの

来月、11月5日(金)、6日(土)、7日(日)とオアフ島の西側にあるカポレイという町で「カポレイ・カーニバル」が開催されます。

イベントの内容としては、ローカルミュージシャンによるステージと移動遊園地。
コニシキキッズファンデーションの資金集めの為のファンドレイジングイベントであることもあって、コニシキキッズファンデーションの創立者であるKONISHIKIさんもやってきます。サイン会もやる予定のようです。

ハワイのライブハウスなどで演奏するようなミュージシャンのステージが無料で、しかも、いくつものミュージシャンのステージが楽しめるので、ハワイアンミュージック好きの方にはうれしいイベントです。
今年の7月に、「ウェスト・オアフ・ファミリー・フェスティバル」という今回と同じ目的の同じようなイベントが開催されたのですが、その時は、ハワイアンレゲエのグループ BETやHi-Town Players、H-Tre、モータウン系のグループTouch of Gold などが出ました。夜中までかなり盛り上がりましたよ。

移動遊園地の乗り物に乗るには、ライドクーポンが必要なのですが、そのクーポンを、チケットマスターというチケット販売サイトから購入してもらうと、コニシキキッズファンデーションへ募金が入ります。

その購入の際に、Konishiki Kids' Foundation Offer というところがあるので、そこに購入枚数とパスワードの KKF2010 を入れてください。パスワードを入れないと、コニシキキッズへの募金にならないので、忘れずにお願いします。

前売りクーポンは54ドル相当のものが40ドル。14ドルもお得になっています。
各乗り物に、乗るのに必要なクーポンの枚数が4枚とか5枚とか提示されているので、その枚数分のクーポンを出して、乗ることになります。なので、クーポンを1冊買って、二人で使うということもできます。

チケットの買い方

 

コニシキキッズファンデーションは、オアフ島の西側のリワードという地域の子供達の教育環境向上のために活動しているNPO団体です。

リワード地区は、オアフ島の中でも貧しい人が多く住んでいる地域と言われていて、実際に行ってみるとホームレスの人達を多く見かけます。
教育の大切さや教育こそが貧しさから脱却するために必要なものであること、そして、子供達が夢を持ち、その夢に向かって進んでいく時に必要なものであることを、親たちに知ってもらい、子供達が勉強できる環境を地域をあげて作っていくために働きかけています。


ワイキキからはちょっと遠いですが、ぜひお時間のある方は、カポレイ・カーニバルに出かけてみてください。


カポレイ・カーニバル
2010年 11月5日(金) 18:00-23:00、6日(土) 12:00-23:00、7日(日) 12:00-21:00

場所: カポレイ/ ファーリントンハイウェイ&フォートバレッテ・ロード
(Farrington Highway & Fort Barrette Road)

コニシキキッズのカポレイカーニバル

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KONISHIKIキッズのイベント取材

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2010年7月9日(金)、10日(土)、11日(日)の3日間、コニシキキッズファンデーションの基金を集めるためにファンドレイジングイベントが開催されました。
イベント名は「West Oahu Family Festival(ウェスト・オアフ・ファミリー・フェスティバル)」。ホノルル市も協力してくれてのイベントでした。

内容は、オアフ島各所で年に何度か行われる移動遊園地、プラス、沢山の豪華な顔ぶれのアーティスト達のステージが楽しめるというもの。ロイヤルハワイアン・バンドのようなオーケストラからBETのような若者ノリノリのアイランドレゲエ、おじいちゃん、おばちゃんが若き日を思い出し思わず踊りだすTouch of Gold の50年代-70年代ディスコミュージック 、更に、地元で人気のコメディアンやロコデザインのファションショーなど様々。
そこには、家族で、カップルで、そして友達同士で来て楽しんでいるたくさんの笑顔    がありました。



そんな皆さんが楽しそうにしている中、私たち、キュート・クルーは、ビデオとマイク、そしてスチールカメラを持ってせっせと取材。ちょっとうらやましい気もしますが、取材もまたいろんな人に会えて楽しいものです。



イベント関連の仕事の場合、まず、イベントのウェブサイト制作、告知・PRを行い、取材、そして、その後にウェブサイトでイベントのレポート公開ということになります。数日に渡るイベントの場合には、その日その日にイベントレポートを出すこともあります。 

通常、イベントレポートを作るだけでも、「これからのイベントの方向性として、どんな切り口で何を出して、伝えるべきか」とか、「具体的にどんな内容のものをどうやって(動画?写真と文章?など)出すか」などを考え、最終的な制作物のラフ画作り、ページのデザイン、更にそれに必要な器材の準備、役割分担、撮るべき素材チェックリスト作り、ロケハン、リハーサルと、制作・準備とミーティングを重ね、1ヶ月近くかけてあれやこれやと準備をします。
それがあって、イベント当日、自分たちが作って伝えるべきものの共通したイメージを持って、クルー全員が一丸となって動けるのです。

ですが、今回は1週間前というかなり急なオファー。 
しかーし!キュートスタッフはものすごい追い込みで準備をして行ってきました。

当日行ってみるまで会場の広さもイベントの詳細も分からなかったので、ちょっと早めに行き、まずはロケハン。それほど大きな会場でなかったのでちょっとホッ。会場が大きいと移動に時間がかかるので、移動時間を考慮した上での細かいスケジュールを立てておかないと、取材漏れがでてしまうのです。
理想としては、前もって時間のスケジュールとどこで何か行われるのかの会場図を入手して、各担当ごとに取材スケジュールを作り、当日はそれに従って動けるようにすると、取材に専念できて非常にやりやすいです。

いつ食事を取れるか分からないのでと持参したおにぎりをかじりながらミーティングをしていると、コニシキさん登場との情報が。挨拶に行き、「あとでインタビューお願いしますね」とスケジュールを抑えて、取材開始。

楽しそうな絵を撮るには、テンション上げてその場を盛り上げる必要があります。時に浮きます・・・  でもめげずにやり続けます。基本的にハワイの人は陽気で、気さくな人が多いので、やりやすいです。そして、笑顔も素敵です。

その笑顔やフェスティバルの様子、コニシキさんのインタビューなどを、英語サイトからになると思いますが、コニシキキッズファンデーションのウェブサイトで、これから公開していくことになります。

なみに、今回のイベントの収益金と会場で集まったペットボトルとカンのリサイクルで集められるお金は、コニシキキッズファンデーションの活動資金になります。








ウェスト・オアフ・ファミリー・フェスティバル

ファッションショー  ファッションショー
 Look Hawaii Magazine によるファッションショー
 モデルは大人から子供まで。当日、フェスティバルに来ていた子供たちの中からもモデルを募集して行われました。


Look Hawaii Magazineによるファッションショーのスライドショー
http://www.flickr.com/photos/40100853@N03/tags/fashionshow/show/


取材の器材
これらの器材達と共に取材。取材の後は、感謝を込めてきれい~にしてあげます。
いつもアリガトね。

 

KONISHIKI KIDS FOUONDATION (コニシキキッズファンデーション)
http://www.konishikikids.com 


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