cuteweb: 2010年7月アーカイブ

ハワイ島をPR

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こんにちは、インターンのリュウジです。

今朝は学校の用事があったので、出社はお昼からにしてもらいました。学校のレポートの期限が、週末までなので、今週はレポートを書くのに時間を取ろうと思っています。今回のレポートのページ数は20ページなんで、書いても書いても終わらなくて、すごく苦労しています。

さて、今日から、ハワイ島をPRしていこうというプロジェクトがはじまりました。初日の今日は、ハワイ島関連のニュースやホームページを調べたりして、現状把握をしました。ハワイ島は、年内に日本からの直行便が廃止される予定で、旅行者の減少が予想されています。

ハワイ島の魅力と言えば、何といっても火山です。特に今、キラウエア火山が活発に活動していて、溶岩が近くの民家にまで流れ込んでいるそうです。

ニュース記事はこちらです(英語のみです)。 

http://www.hawaiinewsnow.com/Global/story.asp?S=12867806

こういった、ハワイ島関連のニュースをホームページ上で紹介して、その動向をこまめに更新していけば、とても面白いんじゃないかなと思っています。特に、火山に定点カメラみたいなものが設置されていて、その映像とホームページとをリンクで張ったりすれば、もっと面白くなってアクセス数は間違いなく増えると思います。

まだ始まったばかりなので、カメラが設置されているのか、そしてそれが公開されているのかもわかりませんが、頑張ってPRしていきたいと思います。

 waikiki_beach_0699.jpg

 (今日のワイキキビーチはこんな感じ。という風に毎日更新して、リアルタイムのハワイをお届け出来る様に頑張りますす。)


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自分の町のガイドブック

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こんにちは、インターンのリュウジです。

さて、突然ですが、皆さんは自分の住んでいる町のガイドブックを読んだ事がありますか?

僕はハワイに住んで3年になるんですが、今までほとんどハワイのガイドブックを読んだ事がありません。こっちに来てすぐに出来た友達に、色々なところに連れて行ってもらったので、ガイドブックに載っている観光名所にはもうほとんどいってしまいました。悲しい事に、ノースショアやカイルアなどのように、車で行かなければ不便なところ以外は、もう何度も行っているので、新鮮味が全くありません。

そんな風に思っていた矢先、ハワイに関するガイドブックの記事を分析するという仕事がありました。どうせ特に目新しいものはないだろなと、ざっと見てみると、意外や意外、「へー、そうなんだ」というようなことがいくつかありました。

例えば、ダイアモンドヘッドです。ガイブックには、午前中展望台から見えるワイキキの写真と、夕方見える写真の両方が載っていました。もう何度も登った事があるダイアモンドヘッドですが、僕は午前中しか登った事がないので、夕方の展望台からの写真はとても新鮮に映りました。すごくちいさな事なんですが、"今度登って自分も写真とってこよう"と思わせてくれるほどきれいな写真でした。

狭いハワイを楽しむためにはこの"ちょっとした事"を見つけ出して、いかにそれを楽しみにしていくかという事が大切だと思います。

もしみなさんの中で、自分の住んでいる町にもう新鮮味を感じるところがないという方、ぜひ自分の街のガイドブックを見てみてください。

きっと、ちいさな「へー」が見つかると思います。

 grand_palace_0077.jpg

(ブリュッセルにある、世界一美しいと言われる広場。グラン・パレス。 )


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初心忘るべからず

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こんにちは、インターンのリュウジです。

今日は留学について、書いてみたいと思います。

僕がハワイに留学してきたのは、3年前の5月でした。初めの3ヶ月間は、大学の提供している夏期集中の英語クラスに通い、文法、単語、そしてレポートの書き方など、英語の基礎の部分を徹底して勉強しました。

しかし、そのクラスをパスすると、その後は自分が専攻する学部のクラスだけをとっていけばいいので、初めのように、英語自体を勉強するということは今ではほとんどなくなりました。

 

今年5月に、友達の幼馴染が、日本から留学してきました。彼もまた大学の提供する語学学校に入って勉強しているのですが、彼と話をすると、自分の留学当初の感情が思い出されて、ものすごく刺激を受けます。

留学してすぐのころは、英語を上達させるために、積極的に地元の人が主催するパーティーに参加したり、ホスピスにボランティアに行って、お年寄りの方々といろんな話をしたりと、あの手この手を使って貪欲に英語をしゃべる機会を求めていました。

 

しかし、短大から4年生大学に編入してから、大学に日本人が多いせいか、楽をして彼らと話す機会がすごく増えていきました。クラスでも、日本人の割合はとても多く、周りも日本語で会話をしています。

どうしても人間は楽をしたいと思ってしまうので、日本人は日本人とつきあってしまいます。もちろん、その関係も大事なことではあるんですが、そればっかりでは英語はまったく上達していきません。

 

先月終りごろから僕は、そんな状況を少しでも変えるために、新しく留学してきた彼が参加しているハイキングのサークルに入っています。そこでは、地元の人から、ハワイに留学してきた様々な国の人達と触れ合う事が出来ます。

"周りに流されずに、積極的に行動する。"

これが、ハワイのような日本人留学生の多いところで英語を磨く、忘れがちだけれども、もっとも重要な事だと思います。

magic_island.jpg

(アラモアナから見たワイキキ。奥にはダイアモンドヘッドも見えます。)

 


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旅の醍醐味は人との出会い

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突然ですが、皆さんは最近いつ旅をしましたか?

一昨日、5月の下旬から約3週間かけて、アメリカを横断してきた、同じハワイの大学に通う友達と久しぶりに電話で話をしました。電話だったので、詳しい話はまた今度会った時にという事でしたが、声の調子から、とても充実した旅になったみたいでした。

僕も旅をするのは大好きです。特に、今から3年前に行ったヨーロッパの1人旅は、僕に、"旅の楽しみは何にあるのか?"という事を教えてくれました。

 

3年前、僕はオランダから、ベルギーとフランスに途中立ち寄ってイギリスまで旅をしました。もちろん、貧乏旅行なので、宿は全てユースホステルです。部屋は全て共同部屋で、オランダのユースホステルでは、なんと1部屋に4台もの2段ベッドがギュウギュウにおいてある、8人部屋でした。フランスの宿はすごく汚くて、四方に柵も何もない、錆びた鉄パイプの二段ベッドが2つ置いてあるだけの部屋でした。

部屋は汚かったので、快適というわけではありませんでしたが、共同部屋だったので色々な国の人達と知り合いになる事が出来ました。特に、パリ郊外の宿で出会った僕と同い年のフランス人とは今でもメールのやり取りを続けています。

 

彼は、パリの大学に通うガールフレンドに会うために、実家のあるフランスの田舎町から出てきていました。お互い同い年だったという事もあり、会ってすぐ仲良くなって、夜遅くまで、お互いの事をいろいろと話したりもしました。その部屋にはもう一人ブラジルから来ていたおじさんもいました。彼はとても面白い人で、一日中、パリの地下鉄の駅の写真を撮り歩いていました。朝から夕方まで歩きまわっているせいで、彼の靴はボロボロに破けてしまっていました。

 

 3日間の滞在中に、宿で出会ったそのフランス人の友達にはいろいろな所に連れて行ってもらいました。一般的な観光名所から、一人ではなかなか入りづらい、フランス料理のお店にも連れて行ってもらいました。途中で彼のガールフレンドも紹介してもらい、3人でカフェに入ってお茶をしたりもしました。

別れの日には、彼は、わざわざイギリス行の電車の駅まで見送りに来てくれました。電車の出発時間までいるとさびしいからと言って、彼は僕の目をじっとみながら握手をして、"また会おう"とだけ言ってすぐに来た道を帰って行きました。

 

彼とは、今でもメールで連絡を取り合っています。"いつか日本に行きたいな"と彼はメールでよく言っています。

日本に帰ってから、"ヨーロッパはどうだった?"と周りからよく聞かれました。僕はいつも正直に、"アムステルダムの街を歩く事より、エッフェル塔や、凱旋門、ベルサイユ宮殿を訪ねるよりも、フランスで出来た友達と夜までいろいろ話をした事、一緒にビールを飲みながら話をした事の方が、ずっと記憶に残ってるよ"と答えます。旅行が終わって僕は本当にそう感じました。

"人との出会いが、旅行を何倍にも楽しいものにしてくれる"

それを実感した1人旅でした。

 france.jpg

 (エッフェル塔の展望台からパリの街を見下ろす。)

 

 


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プロデューサーはどこですか?

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プロジェクトが各担当部署に予算が振り分けられて運営されることはよくあることです。
会社でもそうですね。大きな会社、団体、プロジェクトになればなるほどそうだったりします。

予算が割り振られ、それぞれの担当部署でそれぞれなすべきことがされていく・・・
問題はなさそうな気がします。が、実際、別の部署で行われていることがお互いに見えていなくて、重複したところに予算が使われていたりすることがあったりします。

なんででしょう?

それはきっと 「プロデューサー」 役がいないからです。
プロデューサー役は、全体を見渡し、目的やミッション、ゴールに向かって、やると決めたことを各部署がちゃんとやれているのかをチェックしながら、総合的に進めていく役割の人です。予算の管理も含めて、“全体が上から見えている人” です。

そいう人がいないと、連携したPRができなかったり、無駄なところにお金が使われたり、進むべき方向がずれてくるところがでてきたりとあまり良いことにはなりません。

何かを動かすには、プロデューサー役を置かないとたくさんの「もったいない」が発生します。
人の力やお金を最大限に活かして、良いものを世に送り出すためにはプロデューサー役が絶対に必要だと思うのです。

 たくさんの花たち
 


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初めての取材とKonishikiさん

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7月9日、ホノルル市とコニシキ・キッズ・ファンデーションが主催する、"West Oahu Family Festival"の初日の模様を取材に行ってきました。インターンを始めてから一番大きな仕事なだけに、イベント会場に到着する前からガチガチに緊張してしまいました。今回は、急な依頼だったために準備期間が普段と比べて短かったらしく、出発直前まで準備でみんなバタバタしていました。

 

 woff03.jpg
(会場から見えた虹。僕の人生の中で見た、もっとも濃い虹でした!)

 

さて、今回僕に任された仕事は、来場者、イベントに参加しているミュージシャン、スポンサー、ボランティアで働いている人達、そしてKonishikiさん本人に直撃インタビューをして、いろいろな話や表情を引き出すというものでした。質問のサンプルを作っているときには、"結構いけそうじゃん!" なんて思っていたんですが、実際はそんなにあまくありませんでした。

 

今振り返ってみて、インタビュアーとしての反省点を挙げれば、まず1番に来るのは自分の"服装"だと思います。"インタビュー"と聞いて、つい、"きちんとしたフォーマルな服装で行かねば!"と意気込んで行ったんですが・・・来場者も主催者側の方々も、ほとんどが短パンか、ジーンズにTシャツというラフな格好で、自分が一人場違いなところにいるようでした。インタビューをさせてもらおうと僕が近付くと、ワイワイはしゃいでいた人たちもみんな身構えてしまって、なかなか心からの笑顔や楽しい話を引き出せませんでした。

僕も彼らと同じようなラフな格好で行っていれば、きっと彼らも親近感がわいて、もっともっと素の部分をカメラの前でさらけ出してくれただろうなと、とても反省しています。

 

反省点その2は、インタビューに用意していったいくつかの質問の内容が、あまりにも堅く、面白味のないものだったという事です。なかなか相手の緊張をほぐす事が出来ずに、笑顔を引き出せないまま終わり、なんていうことも何度かありました。最初は他愛もないような話から始めて仲良くなり、その後だんだんと真面目な質問に切り替えていく。頭の中では分かっていても、本番ではなかなかうまくいきませんでした。

 

こうして反省点をいくつかみていくと、結局自分の"真面目"な性格というのが災いしてるのかなーと思います。"きちんとした服装"にしても、"堅い、あまり面白味のない質問"にしても、そしていつも頭を抱える"ブログの内容"にしても、もっと楽に構えてやれば、もっともっと良いものが作れるんじゃないかなーと改めて思います。

 

そんな"真面目"な性格が今回の取材で唯一活躍したのは、Konishikiさんのインタビューでしょうか。彼は僕の質問に、本当に真剣に、僕の目をじっと見て、丁寧に答えて下さいました。その姿を見ると、彼がいかにWainaeの子供たちの事を思っていて、コニシキ・キッズ・ファウンデーションに真剣に取り組んでいるか、ということを実感する事が出来ました。

取材の翌日、友達に"Konishikiさんはどんな人だった?”と聞かれたので、僕は、""またこの人に会いたいなー"と相手にそう思わせてくれる人”と答えました。彼にはそんなオーラがあり、器のでかさがありました。"Konishikiさんのためだったら、力を貸そう!"そういう人がたくさんいる理由が、実際にお会いしてみてよくよく分かりました。

またいつか会える日を、本当に心から楽しみにしています。

 

 woff01.jpg
(Konishikiさんへのインタビュー中。Konishikiさんの真剣なまなざしが忘れられません)

 

コニシキ・キッズ・ファウンデーション
http://www.konishikikids.com/
 


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KONISHIKIキッズのイベント取材

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2010年7月9日(金)、10日(土)、11日(日)の3日間、コニシキキッズファンデーションの基金を集めるためにファンドレイジングイベントが開催されました。
イベント名は「West Oahu Family Festival(ウェスト・オアフ・ファミリー・フェスティバル)」。ホノルル市も協力してくれてのイベントでした。

内容は、オアフ島各所で年に何度か行われる移動遊園地、プラス、沢山の豪華な顔ぶれのアーティスト達のステージが楽しめるというもの。ロイヤルハワイアン・バンドのようなオーケストラからBETのような若者ノリノリのアイランドレゲエ、おじいちゃん、おばちゃんが若き日を思い出し思わず踊りだすTouch of Gold の50年代-70年代ディスコミュージック 、更に、地元で人気のコメディアンやロコデザインのファションショーなど様々。
そこには、家族で、カップルで、そして友達同士で来て楽しんでいるたくさんの笑顔    がありました。



そんな皆さんが楽しそうにしている中、私たち、キュート・クルーは、ビデオとマイク、そしてスチールカメラを持ってせっせと取材。ちょっとうらやましい気もしますが、取材もまたいろんな人に会えて楽しいものです。



イベント関連の仕事の場合、まず、イベントのウェブサイト制作、告知・PRを行い、取材、そして、その後にウェブサイトでイベントのレポート公開ということになります。数日に渡るイベントの場合には、その日その日にイベントレポートを出すこともあります。 

通常、イベントレポートを作るだけでも、「これからのイベントの方向性として、どんな切り口で何を出して、伝えるべきか」とか、「具体的にどんな内容のものをどうやって(動画?写真と文章?など)出すか」などを考え、最終的な制作物のラフ画作り、ページのデザイン、更にそれに必要な器材の準備、役割分担、撮るべき素材チェックリスト作り、ロケハン、リハーサルと、制作・準備とミーティングを重ね、1ヶ月近くかけてあれやこれやと準備をします。
それがあって、イベント当日、自分たちが作って伝えるべきものの共通したイメージを持って、クルー全員が一丸となって動けるのです。

ですが、今回は1週間前というかなり急なオファー。 
しかーし!キュートスタッフはものすごい追い込みで準備をして行ってきました。

当日行ってみるまで会場の広さもイベントの詳細も分からなかったので、ちょっと早めに行き、まずはロケハン。それほど大きな会場でなかったのでちょっとホッ。会場が大きいと移動に時間がかかるので、移動時間を考慮した上での細かいスケジュールを立てておかないと、取材漏れがでてしまうのです。
理想としては、前もって時間のスケジュールとどこで何か行われるのかの会場図を入手して、各担当ごとに取材スケジュールを作り、当日はそれに従って動けるようにすると、取材に専念できて非常にやりやすいです。

いつ食事を取れるか分からないのでと持参したおにぎりをかじりながらミーティングをしていると、コニシキさん登場との情報が。挨拶に行き、「あとでインタビューお願いしますね」とスケジュールを抑えて、取材開始。

楽しそうな絵を撮るには、テンション上げてその場を盛り上げる必要があります。時に浮きます・・・  でもめげずにやり続けます。基本的にハワイの人は陽気で、気さくな人が多いので、やりやすいです。そして、笑顔も素敵です。

その笑顔やフェスティバルの様子、コニシキさんのインタビューなどを、英語サイトからになると思いますが、コニシキキッズファンデーションのウェブサイトで、これから公開していくことになります。

なみに、今回のイベントの収益金と会場で集まったペットボトルとカンのリサイクルで集められるお金は、コニシキキッズファンデーションの活動資金になります。








ウェスト・オアフ・ファミリー・フェスティバル

ファッションショー  ファッションショー
 Look Hawaii Magazine によるファッションショー
 モデルは大人から子供まで。当日、フェスティバルに来ていた子供たちの中からもモデルを募集して行われました。


Look Hawaii Magazineによるファッションショーのスライドショー
http://www.flickr.com/photos/40100853@N03/tags/fashionshow/show/


取材の器材
これらの器材達と共に取材。取材の後は、感謝を込めてきれい~にしてあげます。
いつもアリガトね。

 

KONISHIKI KIDS FOUONDATION (コニシキキッズファンデーション)
http://www.konishikikids.com 


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シェアボタンつけました

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世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス) であるfacebook。
ここアメリカでは、あなたも?あなたも?えっ、あなたも?というぐらい誰もが利用しているメジャーなものです。
そして、日本でも利用者が急増していると言われています。

今回、そのfacebookのシェアする機能のボタン「Share(シェア)ボタン」をブログにつけてみました。

facebookのシェアボタンを付けると、どうなるのでしょうか?

ページに付いたfacebookのシェアボタンがクリックされると、クリックした人のfacebookにそのページ(記事)が投稿されます。その際にクリックした人がコメントを入れることもできます。シェアしたページに写真があれば、自動的にサムネイルも作って入れてくれます。
そして、それはシェアしてくれた人の友達にニュースフィードされ、その人たちにも広まるという訳です。

たくさんの人に情報を知ってもらいたい時に利用したいひとつの方法ですね。

 

そこで、シェアボタンの付け方です。

facebookのシェアのページにいくとコードを作ってくれます。

facebook シェア
http://www.facebook.com/share/

ですが、ご参考のためにボタンの種類とコードをご紹介します。

 

 ボタンで横にカウンタが付くタイプ
facebookシェアボタン カウンタ横

<a name="fb_share" type="button_count" href="http://www.facebook.com/sharer.php">シェア</a><script src="http://static.ak.fbcdn.net/connect.php/js/FB.Share" type="text/javascript"></script>

 

 ボタンで上にカウンタが付くタイプ
facebookシェアボタン カウンタ上

<a name="fb_share" type="box_count" href="http://www.facebook.com/sharer.php">シェア</a><script src="http://static.ak.fbcdn.net/connect.php/js/FB.Share" type="text/javascript"></script>

 

 ボタンでカウンタなしタイプ
facebookシェアボタン

 <a name="fb_share" type="button" href="http://www.facebook.com/sharer.php">シェア</a><script src="http://static.ak.fbcdn.net/connect.php/js/FB.Share" type="text/javascript"></script>

 

 「シェア」という文字にリンクが付くタイプ
facebookシェアボタン リンク

 <a name="fb_share" type="icon_link" href="http://www.facebook.com/sharer.php">シェア</a><script src="http://static.ak.fbcdn.net/connect.php/js/FB.Share" type="text/javascript"></script>

 

これらのコードをページに付けることで、そのページをシェアしてくれます。

また、コードを付けるページそのものをシェアするのではなく、シェアするものとして別のサイトやページを指定することもできます。

facebookのシェアのページでコードを作る場合には、シェアするリンクを「カスタムURL」にして、そのURLを入れます。すると、そこで指定したサイトやページをシェアできます。

ご参考までに、カウンタ付きのボタンタイプの場合のコードです。
share_url= というのが追加されました。その部分に指定したいURLを入れます。

<a name="fb_share" type="button_count" share_url="http://www.xxxxx.com" href="http://www.facebook.com/sharer.php">シェア</a><script src="http://static.ak.fbcdn.net/connect.php/js/FB.Share" type="text/javascript"></script>
 

これを利用して、MTの当ブログにアップされた記事ごとに自動でシェアボタンが付くようにテンプレートに組み込みました。

<a name="fb_share" type="button_count" share_url="<$MTEntryPermalink$>" href="http://www.facebook.com/sharer.php">シェア</a><script src="http://static.ak.fbcdn.net/connect.php/js/FB.Share" type="text/javascript"></script>

 

ぜひ、付けてみてください。
自分のサイトやページにコードを貼り付けるだけなので、結構簡単ですね。

 


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マニュアル作成二回目。

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今日は金曜日、週末何して遊ぼうかなーと、もうすでに考えてしまっているリュウジです。

今日の僕の仕事は、オフィスにある電話の日付の間違いを、正しい日付に直すという小さーいものから、あるクライアントさんのガイドブックの記事を分析するという大仕事まで、幅広くバラエティーに富んだ内容でした。

そんな今日の仕事の一つに、マニュアル作成がありました。前にも一度作った事があるんですが、二度目もやっぱり難しかったです。"読み手の立場に立って書く"事を意識して書いたのは良かったのですが、今度はあまりにも意識しすぎて、くどくどと当たり前のことを長く書いてしまいました。読み返してみて、これでは逆に読みずらいなと感じたので、後から大部分を削るはめになりました。

文章を書く時、読み手を意識して書くのはいい事だけれど、あまり意識しすぎても、今度は逆に"ただ長いだけの読みにくい文章"になってしまうんですよね。どこまで書くべきか、これをきちんと見極めることも"読み手に優しい文章"を書くには必要だという事が改めて分かりました。バランスが大事です。

manual_blog.jpg

(マニュアル本にも分かりやすいものと、分かりにくいものがある!?)


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書き留めておくことの大切さ。

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こんにちは。

今週でインターン3週目のリュウジです。

3週目ともなると仕事に慣れてきて、何をするにもミス一つなくこなせるようになってるだろう・・・最初はそう思ってました。しかし実際には、仕事の大まかな手順は分かっても、必ず一つや二つミスをしています。「きちんとやった!」、「絶対完璧だ!!」と思って提出したものも、何か見落としていたり、もっと工夫出来たりという事が多々あります。

それを防ぐために一番大事なことは何か?この3週間で僕が気付いたこと、それはどんな細かいことでも必要事項、チェック事項は必ず紙に書き留めておくという事です。こんなこと書いてもしょうがないよな・・・と思いながらちょちょっとメモしたことが、後になってすごく役に立った、そんな経験皆さんはありませんか?

メモをする習慣を身につけるため、最近は仕事場だけでなく家でも気をつけています。ノートとペンを机の上にいつも置いていて、週末の買い出しで買う食材はもちろん、今思ったことなんかも書くようにしています。「思いついたらすぐ」が肝心なので、いつでも何か書けるようにノートは常に開いて、鉛筆はすぐ横に置いておきます。僕のように、「書くのが面倒くさい」という人にもおすすめです。みなさんも、ぜひ試してみてください。

blog_memo_07_01_10.jpg

(こんな感じが理想的です。思い立ったらどんな事でもすぐ書いてみてください。)


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