昨日、夏学期最後のプレゼンテーションが無事に終わりました!
短大から4年制大学に編入して、殆どがグループでのプレゼンテーションだったので、昨日の1人でのプレゼンは、ものすごく緊張しました。昨日は、日本人は僕を含めて2人だけでした。後はほとんどがアメリカ人で、それも緊張を高めた原因でした。
それにしても、アメリカ人は本当にプレゼンの仕方が上手です。母国語でのプレゼンというのもあるんでしょうが、とても堂々としています。目線をオーディエンスひとりひとりにきちんと向けて、身振り手振りを交えて話しをします。
一方で、アジア人はと言うと・・・僕も含め、正直あまり上手いとは言えません。プレゼンの最中には、ちらちら手に持っているカンニングペーパーに目を落とし、ほとんど動きを付けることもありません。
一体なぜそのような違いが生まれるのでしょうか?
アジア人は一般的にシャイだからという、性格の違いもあると思います。
しかし、一番大きな違いは
"今までに、どれだけ人前で話す機会があったか。"
にあると思います。
アメリカの友人から聞いた話では、なんとアメリカでは、高校生の授業でもプレゼンテーションをする機会があるのだそうです。そして、プレゼンの仕方も授業で教わるのだとか。
アメリカに留学してきて、僕たち日本人が一番苦労するのがプレゼンテーションです。日本でも、早くから人前で意見を言う機会をもっと増やして、プレゼンテーション力を高めていくべきだと僕は思います。
もし今、このブログを見ている人でアメリカ留学を考えている人がいらっしゃるならば、ぜひ留学前に、プレゼンテーション力を磨いておいて下さい。それが、他の留学生と差を付ける大きな大きな武器になるはずです。

(ベルギーの首都ブリュッセルの住宅街。こんな風景がずっと続いていきます。)
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