スタッフブログ: 2010年3月アーカイブ

本番5秒前!4・3・2・・・

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第16回ホノルルフェスティバルでは、初の試みとなるインターネット生中継を行う予定です。

しかも、そのライブ中継の重大な責任を担うのが、カピオラニ・コミュニティー・カレッ(KCC)に通う生徒達なんです。

フェスティバルが学生達に学ぶ機会を作ったら素敵ではないかと始まったプロジェクトなのですが、

これがまた、すごい楽しいプロジェクトなんです!

 

昨日は、実際に生徒たちがライブ中継をする前に、

我々スタッフ一同、そしてKCCの生徒さん1名で一度練習をしてみようと言う事だったので、

実際にスタッフで本番さながらの生放送をしてみました。

「5秒前!4. 3. 2.....」

「音声さん、音入っていません!」

「カットカットカット!」

練習とはいうものの、緊張感が張り詰めます。これがまた楽しいんです!

本番では、パレードパフォーマンスやお客さんインタビューなど、盛りだくさんな内容になる予定です。

 

学生のみなさんには、おもいっきり楽しみながら学んで頂けたらなと思います。

こういった機会が作れるのも、ホノルルフェスティバルの魅了ですよね。

 

みなさんもぜひ、3月13日と14日のライブ放送をお見逃しなく!

http://www.ustream.tv/honolulufest


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うれしいメールで元気100倍!

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ウェブの運営、PR、取材と広くやらせていただいているホノルルフェスティバルまであと1週間となりました。

今回は、地元の大学生とのコラボレーションプロジェクトやパレードのライブストリーミングなど新しい試みを行います。
そこで、今まで以上に準備することや神経を使うことが多いです。
正直、大変です。いろいろ難題にぶつかって、もうダメ・・・と力が抜けてしまうこともあります。

でも、今週、ホノルルフェスティバルのウェブサイト経由でうれしいメールが届きました。

「来年のホノルルフェスティバルに合わせてハワイ旅行を計画するので、来年の開催日を教えて欲しい」という内容のものと、「来年、初めてハワイへ行こうと思っているのだけど、来年はいつフェスティバルを開催するの?」というもの。

どちらもインターネットでサイトを見つけてメールを送って来てくださったアメリカ本土の方です。

涙が出るほど(いや、本当に涙がでました)うれしかったです。

振り返ると、10年近く前になりますが、初めてホノルルフェスティバルのお仕事をいただいた頃には、「ウェブサイトなんて、とりあえずあれば良いんだよ」という感じでした。これは当時のハワイのクライアントさんの多くがそんな感じでした。

そこから始まって、ホノルルフェスティバルを世界中の人に知ってもらい、来てもらえるようにと、あれこれ毎年頑張ってきました。

なので、インターネットを通じてホノルルフェスティバルを知って、それを見に行きたいと思ってもらえたのが、本当に本当にうれしかった・・・。

数年前から「リオのカーニバルみたいになるぞ!」と勝手に言っていたのですが、フェスティバルを見るために、ハワイ オアフ島へ来てくれる人が増えはじめるのはそう遠くないかもしれません。

これからの1週間、張り切って頑張ります!

 

ホノルルフェスティバルのウェブサイト
http://www.honolulufestival.com/jp/


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